宮崎市の保育園コスモナーサリー

お米の収穫

今日は台風前日ということで、大急ぎでみんなで育てたお米を収穫しました。

さあ、おいしいお米が出来たかな?

園だより『うちゅうりょこう』より抜粋

多角的視点で物事を捉える。~利き手は個性じゃない?!~

中2になった私の娘は書道部に昨年入部しましたが、部員が娘ひとりだったらしく、お気楽な部活動をしていました。しかし、今月になり新入部員が入ってきたようで、必然的に娘が部長となったことで、お気楽な部活も終わりを迎えたようです。そんな娘との話で、”書道は右手で書くように構成されている”という話題がありました。確かに”書き順”や”留め”や”はらい”は左手では難しそうですね。

さて、皆さんは左利きについてどのように思いますか?私は右利きなのであまり深く考えたことがありませんでしたが、考えてみると書道のみならず、自動販売機、改札機、ハサミなどなど様々なものが右利き用に作られています。そんなことを踏まえると左利きよりも右利きの方がいい様にも思います。

昨日、先生達にこの疑問をぶつけてみました。すると、以外に左利きの人が身の回りに多く、場合によって右を使い分けていました。確かに両方使えるのであれば、便利さは右利きを遥かに上回りますよね!

左手であれば文字を書く時にどうしても文字が隠れてしまい、それを補うために脇を開けて文字を書いている左利きを目にします。また、野球などでは利き手である右手の力を活かすために左打席に立つ人など、左右問わず様々な工夫で状況を克服しています。『利き手も個性』という人もいますが、何よりこの工夫の結果こそが本当の個性かもしれませんね。

世界の有名大学では、今世界から多様性に満ちた優秀な人材を集める為に、多角的視点で物事を捉えることが出来る人材かを入試の際に重要視することによって、ひとつの分野に特化するのではなく、多様性の融合によって、今までにない新しい発想が出来る人材を育てているそうです。

周りがそうだから、自分がそうだからなど、ついつい主観で視野が狭くなりがちですが、視野を広げ様々な角度から物事を捉えてみると、意外なポイントが隠れていることを再認識した、そんな日常の会話でした・・・・・・。

まつりウィーク

コロナで中止になったお祭りの代わりにという事で開催されたコスモナーサリーのお祭りウィークですが、コロナも3年目という事でお祭りウィークも恒例となりました。そして今日からそんなお祭りウィークがスタートし、早速おみこしとカキ氷を楽しみました。

水族館の部屋

宮崎には水族館が無い!っという事で、先生達が頑張って保育室を水族館にしてくれました。子どもたちと一緒に製作したお魚やカメさんがたくさんいます。そして、部屋を暗くしてお魚を投影すると、まるで竜宮城に来たかの様です!  さすがせんせい!

メロンをペロリ!

今日は給食でメロンを丸かぶりしました。子どもたちは思う存分メロンを楽しんだようです。

おもちゃ棚

新しいおもちゃ棚を作成しました。大人の目線ではコーナーテーブルのような台ですが、こども目線では木に見えます。

すいか割り

とってもいい構えですね。みんなで美味しく頂きました。

ボディーペインティング

豪快に!体全身を使って作品制作!

バナナのはっぱもすてきな作品に生まれ変わりました!

はっぱ

子どもたちを驚かせようとバナナの葉っぱを園に持ち帰りましたが、子どもたちはクールに『はっぱ。ね!』と・・・。あまりびっくりしていない様子。宮崎の子は見慣れているのでしょうか?

園庭紹介

コスモナーサリーの園庭は四季折々の花や野菜や木の実などが植えられています。