宮崎市の保育園コスモナーサリー

園だより『うちゅうりょこう』Vol,79より抜粋

建築士とは・・・?

先日テレビで聞いた話しですが、とある建築士が『建築士とは?』という問いに、『建築技術、構造計算はもとより、その時々の社会、経済、法律を考慮しながら、施主や建築物周辺の人々の心理を捉え、デザインに反映させなければならない。つまり、建築士の役割とは 安全安心な建物は当たり前。むしろ建築以外の部分が、それを使う人、その周辺に暮らす人にとってはとても重要』と言っていました。私も現在保育園で働いていますが、この職についてからもっと多分野にわたり勉強しておけばよかった/勉強しなければならない。とよく思います。建築・造園・美術・料理・音楽などなど。子どもたちの?に、ちゃんと答えられる大人を目指して!

秋採れきゅうり

今年は例年と違って秋採れのきゅうりを育てています。夏と違い虫による被害が格段に少なく、収穫も上々です。↓写真は2回目の収穫!どれも立派で美味しそうですね。

第26回宮崎市花のまちづくり

第26回の宮崎市花のまちづくりコンクール受賞者発表が11月の市報に掲載されています。コスモナーサリーは審査委員奨励賞ということで、来年はぜひ優良賞・優秀賞を目指して頑張りたいと思います。

赤江ふれあい公園へ遠足

今日あーすくらすさんは電車に乗って田吉にある赤江ふれあい公園まで遠足に行って来ました。はじめて電車に乗る子ばかりで、ドキドキワクワクしながら乗った事でしょう。また、公園は空港の近くにあることもあり、普段見ない大きさの飛行機やヘリコプターを見てみんなとても興奮していました。さあ次はどこにいこうかな?!

晴れたらいいな?!

↓の写真はコスモナーサリーの園庭ですが、昨日、排水溝をふさぎ雨水を溜めました!晴れれば思う存分に泥んこ遊びが出来そうですが。あとは晴れる事を願うばかりです。

園だより『うちゅうりょこう』Vol.78より抜粋

当たり前のことは当たり前じゃない?

あかちゃんを可愛いと思ったり、いっぱい遊ぶとお腹が空いたりなどなど、私たちは当たり前のことは当たり前のこととして、特に考えることなく毎日を過ごしています。しかし、新型コロナウイルスの感染が拡大し、そんな当たり前のことが簡単に崩れ去ることを今年は誰しもが経験したのではないでしょうか。例えば、実家へ帰省することが出来なかったり、様々な行事が中止されたりなどがありますよね。そして当たり前のことが見事に崩れ去ると同時に、リモート、フェイスガード、ソーシャルディスタンスなどが当たり前のこととして新しく生まれてきました。これってとても面白いと思いませんか?つまり何か壁にぶち当たった時や問題を抱えた時に当たり前の事が意外と解決のヒントになったりするという事ではないでしょうか?ちょっと小難しい話になりましたが、よろしければ身の回りの当たり前のことがもし無かったらと想像してみてください。そうするだけでもそのことを愛おしく感じたり、当たり前であることに感謝するきっかけになるかもしれませんよ。

さて、当たり前だった10月の園舎内での参観日がフェニックス動物園へのお散歩へと変更され、その日まで約10日となりましたが、各クラスの先生達はその準備を頑張っています。『お散歩なのに何を頑張ってるの?』と思われるかもしれませんが、それは当日のお楽しみ!

先生達、奮闘中!

これからの季節は十五夜から始まり、参観日、ハロウィン、クリスマス、お正月、節分、ひな祭り、卒園/進級と大きな行事が続きます。そしてその一つ一つを丁寧に先生達が手作りしています。がんばれ先生!

似顔絵 243作目

今回の似顔絵はコスモナーサリーの先生のご長男さんです。

Mr.Andre & Mr.Saschaの英語教室

英語教室の風景

中秋の名月

昨日は十五夜でしたが、本当にきれいなお月さまを見る事が出来ました。